何のために1

どんなお葬式をしているの?

何を信じ、どうしたいのか。

私どもはご家族様が何を信じどうしたいのかを察してお話しを進めさせていただくようにしています。

例えば一般的に淡々と行う事を望まれる方もあれば、想いをたくさん詰めてお送りしたい方もあります。

仏衣をお着せして納棺するのが通例ですが、気に入っていた着物や洋服をお着せしたい方がいます。

自宅に一度お連れしてホールに移動したい方もあれば、直接ホールに入りたい方もあります。

香典を受け取らないからと返礼品を用意しない方もあれば、受け取らなくても来ていただいた方に礼状と返礼品を用意する方もあります。

これらのように、お葬式の打ち合わせはまだまだたくさん決定しなければならない事があり、その多くは即決が求められてしまいます。

当社では「このように行うものです」と案内する事を極力無くし、何かを決める場面で判断に困っていそうな場合には選択肢を用意してご家族様に決定していただくようにしています。

お寺でお葬式を行うという事は、そのお寺、宗旨の儀礼に則って行われる事になり、それぞれにルールがあります。

そのルールを鑑み実現可能な事かどうか、時に宗教者と相談をしながらご要望の実践と反映を私どもでは行うようにしています。

 

他の会社とどこが違うの?

料金と情報公開

当社では同じようなグレード、数量であればもっとも良心的な価格帯で行っています。

お葬式と言えば料金に不安や心配を覚える方が少なくありません。

その不安感を解消するために私どもではもっとも良心的な価格帯で行える事を研究し積極的に料金の開示を葬儀総額で行っています。

 

 

主流の葬儀を想定した葬儀総額プラン

葬儀社によって料金の仕組みや価格帯は全く異なります。「葬儀一式」や「基本料金」と公開していても実際様々なオプションが必要になります。

また「必要な物品、サービスを選択して」積み上げ方式で行う事もあるようですが、非日常的な出来事でよくわからないお葬式の内容を打ち合わせるには時間がかかりすぎ心的な負担が大きくなるだけではなく、事前に料金を把握する事ができません。

現在80%以上のお葬式は小規模(30名前後以下)で行われています。その規模を想定して私どもでは一般的な返礼品(即日返し)を50名様分含み、3日目の出棺を想定してプランを作成し公開しています。こうすることで葬儀に必要な物品やサービスをあらかじめ含んでありますので費用の把握がしやすく、別途費用や実費項目についてわかりやすくなりました。

プラン内であれば基本的に追加料金の心配が無く、必要の無い項目は請求時に削減しています。

打ち合わせの時間が削減できますので大切な方を亡くしていつもの状態では無いご家族の精神的な負担を軽減し、少しでも多くの時間を故人様と向き合う時間に使えるようになります。

 

ちょうどいい大きさの貸切式場

当社の通夜場は貸切で行っています。他のご家族と共有するスペースがありませんので自宅で行っているように「自分たちだけの空間」を充実させる事で余計な事に気を使う事が無く、気兼ねなくお過ごしいただけます。

全体でおよそ40畳のスペースに畳スペース10畳を設け、トイレ、シャワーを完備し別棟で弔問者に見えない控室12畳の部屋を準備。

「同時入館30名様前後」を想定して設計してありますので現在、そして今後行われる一般的なご葬儀にはちょうどいい大きさの式場です。

当地ではホールでお葬式を行う事がほぼありませんので同時に多くの方がお集まりになるのは「火葬の出発」の時だけです。

 

気持ちを無駄にしないサービス

「気を遣うばかりで何もできなかった」「うるさい人がいて思うようにできなかった」「故人を大切にしてくれなかった」「請求が納得いかなくおもしろくない」このような出来事は長い間故人様の思い出と一緒に残ってしまいます。

このような後悔の元になる悲しい出来事をできる限り減らすために、仕来りや慣習も大切ですが、それより重要な家族様の「気持ちや思い」に目を向けています。

ご家族様が何を信じどうしたいのかを真剣に向き合い、ルールを鑑みて要望が反映できるよう一緒に考え取り組んでいます。

事前相談の段階から疑問に関してその場で回答

葬儀に関する様々な気になる事は基本的にその場で即回答させていただいています。

当社ではお話しを伺って即回答を行い、ご家族様の判断に時間がかかりそうな事や難しい課題については、何をどのように考え準備をした方がいいのか、明確にお話しさせていただいております。

不安や心配を先延ばしにしないためにスピード感を大切に行っています。

 

事前から事後までトータル長期サポート

葬儀社とのお付き合いは亡くなってから葬儀の清算までと言うのが通例です。

当社は葬儀が終わっても、事前から長期で無料サポート行っています。遺言の作成や遺品の処理、葬儀費用の捻出を考えたり、法的な事などは専門家へ橋渡しを行っています。

また、葬儀後の法事や法要に関しましてもいつでもお応えできる体制を整えています。当社では死別の悲嘆に寄り添う事を念頭に置いていますので、お話を聞いて差し上げ寄り添うのは勿論、必要とあれば様々な事例を紹介して皆様がどう別れを受け入れていったのかなどお話をさせていただく事もあります。

 

誠心誠意、親身になってお応え致します

想いを大切にするハウスセレモニーだからこそ出来ること。熱量を持った対応にしか出来ない事があります。決して強引な営業は致しません。お気軽にご相談ください。

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